01このゲーム面白いところ3行まとめ
- Aボタンを中心にした覚えやすい操作なのに、曲ごとに体のノリ方が変わるのが楽しいゲームです。
- まじめにリズムを刻んでいるはずなのに、画面では妙な出来事が起きていて、つい笑ってしまいます。
- ひとりで黙々と高評価を狙う遊びも、同じ部屋で家族や友人と盛り上がる遊びも用意されています。
02評価されている点(システムやグラフィック、シナリオ等々)
いちばん評判がいいのは、操作を覚える負担が小さいまま、リズムの面白さをきちんと味わえるところです。ボタンひとつで遊べるゲームが多く、それでもテンポや合図の出し方が毎回変わるため、単調になりません。完全新作のリズムゲームが80種類以上あり、少しずつ遊んでも新しい曲や変なキャラクターに出会えます。
音楽は明るい曲から落ち着いた曲まで幅があり、効果音も入力の気持ちよさにつながっています。カラフルな画面はかわいらしいのですが、見た目に頼らず音だけでもタイミングをつかめる丁寧さがあります。読み上げ機能など、遊べる人を広げる工夫も評価されています。
新モードのビートスペルや、パーフェクトを目指す遊びには、短いミニゲームを何度も遊びたくなる力があります。物語を追う大作というより、自分の苦手な拍子が少しずつ分かり、できなかった曲を越えた瞬間が小さな物語になるゲームです。
03良いレビュー一覧
- 音楽と効果音の組み合わせが心地よく、成功した瞬間の手応えが気持ちいい。
- 80種類以上の新作ゲームがあり、短時間でも区切りよく遊べてボリュームにも満足できる。
- シリーズらしいシュールな笑いが健在で、失敗しても画面を見て笑える。
- パーフェクトやナイトモードなど、クリア後にも挑戦したくなる要素が多い。
- ひとり用だけでなく、同じ場所に集まって遊べる対戦・協力モードがうれしい。
04悪いレビュー一覧
- クリアだけなら進めても、最高評価を狙う判定はかなり厳しく、何度もやり直す場面がある。
- 過去作より使うボタンや仕組みが増え、シリーズの『とことん単純な操作』を期待すると少し戸惑う。
- ミニゲームごとの見た目やUIの個性が強く、作品全体の統一感は好みが分かれる。
- 読み上げ機能は助けになる一方、ステージによっては声がリズムを取りにくくすると感じることもある。
- オンラインや本体同士のローカル通信には対応せず、複数人プレイは同じ場所に集まる必要がある。
05どんなユーザーにオススメ?
音楽ゲームに興味はあるけれど、たくさんのボタンを覚えるのは苦手という人に、まずすすめたい一本です。1ゲームが短いので、寝る前に少しだけ遊びたい日にもよく合います。シュールな笑いが好きな人や、失敗を笑いながらもう一度試せる人なら、ぐっと長く付き合えそうです。
反対に、最初からすべてを気持ちよくクリアしたい人には、後半の厳しい判定がしんどく感じられるかもしれません。4人で遊ぶ予定なら、本体1台に人数分のJoy-Conが必要です。オンラインで離れた友人と遊ぶゲームではない点も、買う前に覚えておいてください。
ひとりで高評価を詰めるのも楽しいですし、家族の意外なリズム感に笑うのも楽しい作品です。うまさより、音に合わせて一緒に笑える時間を求めている人に向いています。