01このゲーム面白いところ3行まとめ

  • 横スクロールアクションからRPGまで、ゴエモンらしいにぎやかな13作品を一本で行き来できます。
  • 江戸の町に巨大ロボットや宇宙人まで飛び込んでくる、何でもありの世界観が今遊んでも新鮮です。
  • 巻き戻しやクイックセーブがあるので、昔は越えられなかった場面にも気軽に再挑戦できます。

02評価されている点(システムやグラフィック、シナリオ等々)

シリーズ初のコレクションとして、初移植4作品を含む13タイトルがまとまっていることが大きく評価されています。アクションだけでなくRPGも入り、時代とともにキャラクターや遊びが変わっていく様子を、アルバムをめくるように楽しめます。Steamでは調査時点でユーザーレビューの9割以上が好評でした。

巻き戻し、クイックセーブ・ロード、倍速、連射といった補助機能も好評です。元の手触りを残しながら、長い道中や難しいジャンプで心が折れにくくなっています。当時の説明書や音楽を楽しめるモードもあり、ただ遊ぶだけでなく、シリーズの資料集として眺める楽しみがあります。

ドット絵と軽快なBGM、和風なのに急にSFへ飛び出すシナリオは、今見ても独特です。きれいに整いすぎていない昔のゲームならではの勢いがあり、知っている人には懐かしく、初めての人には『こんなゲームがあったのか』という驚きになります。

03良いレビュー一覧

  • 13作品を現行機でまとめて遊べること自体がうれしく、初移植タイトルにも価値を感じる。
  • 巻き戻しやクイックセーブのおかげで、昔の高難度作品を今の生活ペースで続けやすい。
  • アクション、RPG、ミニゲームと内容が幅広く、一本ずつ味が違うので飽きにくい。
  • ドット絵、音楽、コミカルな掛け合いがよく残されていて、当時の思い出がよみがえる。
  • 価格に対して収録本数が多く、シリーズをまとめて知る入口として満足感がある。

04悪いレビュー一覧

  • 作品によっては後半の難度が高く、補助機能を使わないと今の感覚ではつらい。
  • RPG作品には敵との遭遇が多いものや、物語が短く感じられるものがあり、遊び心地に年代差がある。
  • 便利機能は全タイトルで同じように使えるわけではなく、設定を作品ごとに確かめる必要がある。
  • 古い解像度や操作感をそのまま楽しむコレクションなので、現代風のグラフィック刷新を期待すると違う。
  • シリーズ後期の作品は収録されておらず、思い入れのある一本が入っていない人もいる。

05どんなユーザーにオススメ?

子どものころにゴエモンを遊んだ人には、かなり素直におすすめできます。記憶に残っている曲を聴き、当時苦戦した場所で巻き戻しを使うだけでも、いい同窓会になります。レトロゲームに興味があり、一本ずつ時代の違いを味わいたい人にも楽しい入口です。

一方で、最新ゲームらしい滑らかな操作や豪華な3D映像をいちばんに求める人には向きません。難しさや不便さも、その時代の味として少し楽しめる人向けです。収録作品は機種を問わず同じでも、Switch、PS5、Steamで遊ぶ場所が変わるので、普段いちばん手に取る機器を選ぶのがよさそうです。

短い時間に一本ずつ触っても、休日にRPGを腰を据えて進めても大丈夫。全部クリアしようと気負わず、気になる作品からつまみ食いしたい人にちょうどいいコレクションです。