01このゲーム面白いところ3行まとめ
- 敵を眠らせる、背後を通る、泥に伏せる。正解が一つではない潜入が面白いです。
- 森で食べ物を探し、服を替え、傷を治すことで任務の手触りが増します。
- 派手なボス戦と人間ドラマがあり、潜入ゲームが初めてでも物語に引っ張られます。
02評価されている点(システムやグラフィック、シナリオ等々)
『メタルギアソリッド3』の潜入は、単にしゃがんで隠れるだけではありません。草むらの色に合わせて迷彩を変え、敵の視線を読み、音を立てずに近づく。失敗しても銃撃戦で切り抜けられますが、見つからずに抜けたときの気持ちよさは格別です。
スタミナ、食料、治療といったサバイバル要素も、面倒さより『この森にいる』感覚を強めています。ワニやヘビを食べたり、怪我の部位に応じて処置を変えたりする細部が、任務の緊張を遊びに変えてくれます。
物語は冷戦を背景にしながら、師弟関係と任務の残酷さをまっすぐ描きます。真面目な場面の中にユーモアもあり、ボス戦にはそれぞれ忘れにくい演出があります。最後まで進めるほど、序盤の会話の意味が変わる構成です。
03良いレビュー一覧
- 自分で潜入ルートを考えられる自由度が高い。
- 迷彩や食料の仕組みが、森の任務らしさを作っている。
- ボス戦がどれも個性的で、攻略法を試すのが楽しい。
- 緊張感のある話とユーモアのバランスがいい。
- 最後まで遊ぶとタイトルの意味が胸に残る。
04悪いレビュー一覧
- カメラや照準は現代のゲームに慣れていると扱いにくい。
- 操作とシステムが多く、最初は覚えることが多い。
- ムービーや無線会話が長く、急ぎたい人にはテンポが合わない。
- 潜入に失敗すると、立て直しが難しい場面がある。
- 古い作品なので、遊ぶ環境によっては映像の粗さが気になる。
05どんなユーザーにオススメ?
ステルスゲームで『敵を倒す』より『敵に気づかれず通る』ことが好きな人におすすめです。ルートを観察して、うまく抜けられたときの達成感を味わいたいなら今でも十分に面白い一本です。
手早く撃ち合いをしたい人や、長い物語パートが苦手な人には少し重く感じるかもしれません。PS2ソフトを購入する際は、通常版や再販版などの違いと、手持ち本体で遊べる状態を確認しましょう。