01このゲーム面白いところ3行まとめ
- 地図の先に見えた城や町へ、本当に歩いて向かう旅の感覚があります。
- ヤンガス、ゼシカ、ククールたちとの会話が楽しく、移動中までにぎやかです。
- 戦い、錬金、寄り道を自分のペースで進められる王道RPGです。
02評価されている点(システムやグラフィック、シナリオ等々)
『ドラゴンクエストVIII』では、シリーズらしいコマンドバトルを保ちながら、町とフィールドを3Dで見渡せるようになりました。遠くに見える目的地へ歩いていくと、旅をしている実感があります。フィールド上のモンスターを見て戦いを選べる仕組みも、探索のテンポを自分で作りやすい点です。
仲間は旅の途中で何度も話しかけられます。次の目的地への反応や小さな冗談があり、イベントの間だけ登場する存在ではありません。世界を救う大きな話の中でも、四人で野営しながら進むような親しみが残ります。
スキルポイントと錬金釜は、育成と寄り道の楽しみを増やします。どの武器を伸ばすか、拾った素材を何にするかで遊び方が少し変わるので、攻略をなぞるだけでなく自分の旅にしやすい作品です。
03良いレビュー一覧
- 次の町へ向かう道中まで冒険の気分を味わえる。
- 仲間との会話が多く、パーティが本当に旅をしている感じがある。
- 鳥山明らしいキャラクターと世界が立体になって楽しい。
- 錬金釜やスキル振りで、寄り道する理由が増える。
- 王道の物語なので、RPGに慣れていない人も入りやすい。
04悪いレビュー一覧
- 移動距離が長く、目的地までの往復が面倒に感じることがある。
- 錬金の完成に時間がかかる仕組みは好みが分かれる。
- ボスによってはレベル上げや準備が必要になる。
- PS2時代のテンポなので、現代の高速なRPGよりゆっくり。
- 物語は王道なぶん、意外性を強く求める人には合わない場合がある。
05どんなユーザーにオススメ?
仲間と町を巡る王道RPGが好きで、メインの目的を追いながら宝箱や素材も拾いたい人におすすめです。目的地への最短ルートだけを急ぐより、見つけた道に寄り道する楽しさを大事にできる人ほど相性がいいでしょう。
テンポの速い戦闘やコンパクトなストーリーを求める人は、移動や育成を長く感じるかもしれません。購入前にはPS2版のディスク状態と、対応本体・メモリーカードを確認しておくと安心です。