01このゲーム面白いところ3行まとめ
- 強いから使う、好きだから使う。そのどちらもパーティ作りの理由になります。
- 進化や編成を変えた結果、苦戦していた相手を越えられたときは、相棒と一緒に成長した気分です。
- 集めて、育てて、冒険する時間を急がず楽しみたいRPGです。
02評価されている点(システムやグラフィック、シナリオ等々)
公式サイトでは、東京を舞台に超常現象を追う主人公とデジモンの出会い、そしてデジタルワールドでの冒険が紹介されています。現実の街と未知の世界をまたぐため、物語を進めるたびに景色と気分が切り替わります。
シリーズ最多となる450体以上のデジモンとの出会いが案内されており、収集と育成が遊びの中心です。数値だけを追うのではなく、見た目や思い入れで仲間を選び、編成を工夫する余地があります。
レビューでは、デジモンを育てていく楽しさ、編成を考えるターン制バトル、フィールドを歩く冒険感が評価されやすいです。一方で、育成と収集の選択肢が多いからこそ、最適解を急ぐ人は疲れてしまうこともあります。
03良いレビュー一覧
- 好きなデジモンを育てて使えるので、パーティに愛着が出る。
- 相手に合わせて編成を変えると、戦闘の工夫が楽しい。
- 東京とデジタルワールドの行き来が冒険の気分を変えてくれる。
- 集める目標が多く、寄り道にも意味を見つけやすい。
- シリーズを知っていると、登場するデジモンを探すだけでも楽しい。
04悪いレビュー一覧
- 育成と収集の選択肢が多く、何を優先するか迷いやすい。
- じっくり遊ぶ前提なので、短時間で結論だけを求める人には合いにくい。
- 好きなデジモンだけで進めると、相性で苦戦する場面がある。
- シリーズに馴染みがない人は、名前や進化の関係を覚えるまで時間がかかる。
- アップデート、対応本体、追加コンテンツは購入前に確認したい。
05どんなユーザーにオススメ?
デジモンを一体ずつ育て、少しずつ自分のパーティを作っていくのが好きな人におすすめです。勝てない相手に出会ったら、レベルだけでなく進化や編成を見直す。その遠回りまで楽しめる人には、長く遊べる相棒になります。
原作やシリーズを知らなくても、収集とターン制RPGが好きなら入りやすいです。反対に、育成の手間をかけず、一直線に物語だけを見たい人には情報量が多く感じるかもしれません。
対応本体やアップデート情報を確認したうえで、『このデジモンと旅をしたい』と思ったら選びたい作品です。