01このゲーム面白いところ3行まとめ
- 攻撃の順番を考えるだけでなく、相手の一撃を目で追って避ける。ターン制なのに、手が少し汗ばむ戦いです。
- 倒れたあとには、次はこの技を残そう、この敵には防御を優先しよう、と具体的な作戦が残ります。
- 美しいのにどこか不穏な世界を、遠征隊の仲間と歩く時間が、戦闘の緊張をやわらげてくれます。
02評価されている点(システムやグラフィック、シナリオ等々)
公式情報でも紹介されているリアクティブターン制バトルは、本作のいちばん分かりやすい特徴です。行動を選ぶRPGらしい考える楽しさと、回避・パリィのタイミングを合わせる緊張が一つの戦いに同居します。上手く受け流せたときは、ただ数値で勝った以上の気持ちよさがあります。
物語は、ペイントレスを止めるために旅へ出る第33遠征隊を軸に進みます。絵画のような景色と、仲間たちの会話を追う時間が、難しい戦いのあとの息継ぎになります。公開レビューでは、戦闘の独自性、音楽や景色、先を知りたくなる物語が良い点として挙げられています。
難易度はいつでも変更できるため、戦闘の手応えを残したまま遊び方を調整したい人にも配慮があります。ただし、どの設定でも敵の動きを見ようとする気持ちがあるほど、このシステムの面白さは伝わりやすいでしょう。
03良いレビュー一覧
- コマンドRPGの作戦と、回避・パリィの操作が自然につながっている。
- 強敵に負けても、次に改善する点が見えやすく再挑戦したくなる。
- 幻想的な景色と音楽が、遠征の旅らしい空気を作っている。
- 仲間の編成や技の組み合わせを考える余地があり、戦い方に個性が出る。
- 物語の謎を少しずつ拾っていく構成が、長い旅の原動力になる。
04悪いレビュー一覧
- 敵の攻撃に合わせて操作する場面があり、純粋なコマンド選択だけを求める人には忙しく感じる。
- パリィのタイミングを覚えるまで、強い敵に足止めされることがある。
- 独特な世界観や重い題材は好みが分かれ、明るい冒険譚を求める人には合わない場合がある。
- 物語の展開を急いで知りたい人には、戦闘の試行錯誤が長く感じることがある。
- PS5版を選ぶ場合も、パッケージかダウンロードか、特典の内容は購入前に確認したい。
05どんなユーザーにオススメ?
敵のモーションを見て、ここで避ける、ここで反撃する、と自分で答えを出すRPGが好きな人におすすめです。戦闘で少し苦戦しても、次の一回で新しい工夫を試すこと自体を楽しめるなら、遠征はどんどん面白くなります。
反対に、片手間にコマンドを選ぶだけの気楽さを最優先したい人には、操作の比重が合うか確認しておきたい作品です。体験版や公式映像でテンポを見てから、PS5本体に対応した版と販売形態を選ぶと安心です。
一度うまくパリィできた瞬間から、苦手だった敵の見え方が変わることがあります。その小さな上達を積み重ねながら、仲間との旅を最後まで見届けたい人に向いています。
苦しい戦いのあとに、装備や技を見直して再び遠征へ出る。その繰り返しを前向きに楽しめる人ほど、この作品の戦闘は深くなります。
仲間の技をどうつなげるか、回避に集中するかを決める数秒に、自分だけの作戦が生まれます。難しい敵ほど、勝ったときの理由を言葉にできるのが魅力です。