01このゲーム面白いところ3行まとめ

  • 海図にない寄り道をしているだけなのに、今日はずいぶん冒険した気分になります。
  • 船を操る時間と、街で足音を消す時間が交互に来るので、遊びの手触りが単調になりません。
  • 次の目的地へ急がず、自分の好奇心で海を選べる人ほど楽しい作品です。

02評価されている点(システムやグラフィック、シナリオ等々)

公式サイトでは、『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』をベースに最新のAnvilエンジンで再構築したリメイクと説明されています。海賊の黄金時代のカリブ海を舞台に、エドワードとして海と陸を行き来するため、景色を眺める時間にも冒険の手触りがあります。

船で追いかけ、砲撃し、接近して乗り込む。街では目立たないように動く。移動そのものが複数の遊びに分かれているため、『次は何をするか』を自分で選ぶ余地が大きいのが特徴です。

レビューでは、海を渡る開放感、船の強化と海戦、潜入と探索の切り替えが評価されやすいです。一方で、地図のアイコンを片付ける遊びが合うかどうかは、プレイヤーの好みがはっきり出ます。

03良いレビュー一覧

  • 船で海へ出たときの開放感が強く、移動自体が楽しい。
  • 海戦、乗り込み、陸上の潜入で遊びのテンポが変わる。
  • 寄り道で見つかる島や収集要素に、つい手を伸ばしたくなる。
  • 海賊の雰囲気と音楽が、旅をしている気分を後押しする。
  • 船を少しずつ強くしていく達成感がある。

04悪いレビュー一覧

  • 広い世界なので、物語だけを急ぐ人には移動が長く感じることがある。
  • 収集や地図のアイコン埋めが好みに合わない場合がある。
  • ステルスが得意でないと、陸上の任務で立て直しに時間がかかる。
  • 暴力表現や対象年齢区分は購入前に確認したい。
  • 追加コンテンツやエディションごとの内容は販売ページで確認が必要。

05どんなユーザーにオススメ?

海賊船で知らない島へ向かうだけで気分が上がる人、寄り道を『無駄』ではなく旅の本編だと思える人におすすめです。海戦で船を鍛え、陸では目立たず進むので、一つの遊びを繰り返すより変化を楽しみたい人にも合います。

反対に、寄り道なしで濃いストーリーだけをテンポよく進めたい人には、広さが負担になるかもしれません。PS5版の年齢区分、対応本体、エディションの違いを確認してから選ぶと安心です。

海を見て『あそこまで行ってみよう』と思えるなら、その気持ちを大切にして遊びたい一本です。